2009年12月25日

ヤマメ釣

ヤマメ釣りというと一般的に渓流釣りを思い浮かべるかも知れませんが、実は本流渓流と呼ばれる、渓流よりやや下流の川幅が広くなった地点でも楽しむことができます。最近では釣り道具も進歩していることから、ゲームフィッシングとして若者にも注目されています。

ヤマメは水温が高くなると動きが鈍り、弱る傾向にあることから比較的高地で水温の低い場所が格好のヤマメ釣り場といえます。解禁から1ヶ月ほど、また禁漁間近が比較的水温が低いこともあり食いつきがいいといわれています。また朝の早い時間に川に入るのもお勧めです。

ヤマメ釣りの方法は、一般的にミャク釣りと呼ばれる目印の動きを見てアタリをとるというやり方です。つまり竿、手元にアタリを感じてからではアワセが難しいので、ヤマメ釣り初心者はこのアタリの見極めを感じられるようになるまでが難しいようで、断念してしまう人も多いようです。

ヤマメ釣りを含む渓流釣りは技術以前にマナーを守るということも大切です。ポイントの近くで大声を上げないことや先行者の邪魔をしないといった基本的なことですが、近年釣りファンが増えたことからマナーを守らない釣り人が増えているのも悲しい現実なのです。


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posted by ヤマメ釣 at 10:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
こんにちは、書き込みありがとうございました!
ヤマメ釣さんはエサ釣りを中心になさっているのでしょうか?
Posted by オレンジ at 2007年08月14日 01:41
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