2007年08月17日

渓流釣りの中の代表格

渓流釣りの中の代表格ともいえるアユ、イワナ、ヤマメ。中でもヤマメ釣りは技術も必要なことから釣り上げたときの満足感も一入で、一度は挑戦してみたい渓流魚のひとつといえます。また味も良いことから、ヤマメを味わったら他の川魚は味わえないといわれるほどです。

ヤマメ釣りは養殖の放流釣り場も多数存在しますが、場所によってはヤマメの数が少なくハヤ、ウグイ、ニジマスばかりが釣れてしまう場所もあります。これはヤマメの養殖は温度管理が難しいことから、比較的養殖しやすいニジマスなどが一緒に放流されている場所もあるからです。

ヤマメ釣りの方法は一般的にミャク釣りと呼ばれ、目印の反応を見ながらアワセのタイミングをはかる方法です。アタリのパターンとしては目印が揺れる、回転する、沈む、止まるなどさまざまありますが、こればかりはこうといった決まりがないためカンと経験に頼ることになります。

ヤマメ釣りのポイントをあげるときりがないですが、初心者の場合まず渓流釣りのマナーを守って楽しむということが大切です。ビギナーズラックという言葉もあるぐらいですから、あまり道具やポイントを意識しすぎないほうが渓流釣りを楽しめるのかも知れません。


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撃沈
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posted by ヤマメ釣 at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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